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BODAIJU EXPPO [貸しギャラリー ヴェガ]

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     内尾和正氏  一点一点ご紹介できないのが残念ですが、やはり絵も音楽同様、生で鑑賞するのがいちばんです。

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 名古屋の くまたに たかし氏 です。
偶然にも、部屋に観客が少ないときは、写真がいっぱいとれます。チャンスをのがすと、人の頭ばかり撮れます。
キリンは目がやさしげで好きです。天王寺動物園のキリンには何度か会いましたが、長い睫でとってもやさしいめをしていました。この間亡くなってしまいましたが。色んな動物がいますが、馬、羊、象、キリンなど草食動物はみなやさしげですね。

BODAIJU EXPO [貸しギャラリー ヴェガ]

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 かわいいでしょ!作品全部怪獣ですけど、本当に実在する動物のようであり、怪獣でありながら愛くるしい性格がにじみでているような、良く見ると美しいのであります。こういうの好きです。
 作家は内尾和正氏。岡山の方です。若い作家さんが多い中で、少し年上でした。プリントの作品集を買って、サインしてもらいました。「怪獣なのに、それぞれ何とも言えず愛くるしいですね。」と感想を述べさせていただくと、
 「モデルはすべて人間です。」と教えてくださいました。なるほど。いるいる、こういう人、こういう表情の人。画家って
すばらしいな。プリントの作品はまた、ご紹介します。

生き抜くおばあさんネコ [猫のお話]

  今朝、ギャラリーヴェガに行くとき、道路に佇んだ中年の男性がほほえみながら、マンスリーマンションのベランダを見つめていました。「あっ、おばあさんネコやな。」と思いながら近づくと、やはり、そうでした。このあたりで一番早く日の当たるところです。多分、その方も、行きに帰りにおばあさんネコと出会っていらっしゃるのでしょう。通りすがりのお馴染みは結構おられるようで、この前は事務服を着たかわいいお姉さんがティッシュで鼻をふいてあげていました。中年の女性は私と同じように、車の危なくないところへ移し替えておられました。みなさん、気にかかるのでしょうね。
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 寒くなったら、家につれてくるかどうかまた、悩まなくてはなりません。

BODAIJYU EXPO [貸しギャラリー ヴェガ]

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 作家名が失礼ながら分かりません。端から順に部屋を周れれば良かったのですが、なんせ人でごったがえしていたので、すいたところからみてまわっていたのです。パンフレットと照らし合わせても、印刷された絵は小さいのでわかりません。とにかくご紹介します。

 コメントにて、教えていただきました。これも中村佑介氏の作品で、「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉著)という本の表紙になった絵だそうです。(11.30)


エンターティメントアート BODAIJYU EXPO [貸しギャラリー ヴェガ]

 撮影を断られた作家さんと、見て歩くのをギヴアップしてしまった、15室ほどを覗いて撮影させていただいたアートをご紹介しましょう。照明を持ち込まれている方もおられましたが、だいたいはホテルの部屋の照明だけですので、不鮮明なところはご容赦くださいませ。
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 ううううっ。暗い。
 中村佑介氏    描かれている女性はちょっと大正時代風に感じられて、たおやかで大好きです。
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 画像がいがんでいるのもご容赦ください。部屋が狭いのと、他の観客がおられるのですよ。
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 写りが悪い写真ですが、3時間ちょっとで全部で280枚撮りました。夜右手の手首(小指の方)痛くて動かせなくなりました。湿布して寝ましたが、夜中に寝返りをうつたびに、痛くて目が覚めました。年はとりたくないなあ。

BODAIJU EXPPO [貸しギャラリー ヴェガ]

 24日、25日と西心斎橋のニューオオサカホテルを全館借り切っての100人アーティストのエンターティメントアートが開催されていました。小さいながらもアートギャラリーをしている身としては見に行かなくっちゃと、昨日午後1時半ごろ家を出ました。EPSON013.JPG
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 えらいことでした。朝から行くべきでした。3時間半ほど、部屋から部屋へとまわりましたが、冗談じゃない!80室を超えるころにギブアップ!作家さんのおられるところでは、ほんのぽっちりでも作品についてのお話を聞きましたが、ビジネスホテルなので、部屋は狭く、そこへお客さんはごったがえし、放送で何度も入場制限をしていましたが、暖房は熱いし、ヘロヘロ。一人一人の作家さんの個性に、見て回るだけでも味の濃いお料理をたらふく食べているようで、店主はいっぺんにたくさんの作家さんの作品を見るのは、楽しいけれどしんどすぎました。えっ?そりゃ、年のせいですって。来年は二日に分けて見に行こうと思います。
 作家さんによっては、写真撮影お断りの方もおられましたが、多くはOK,ブログにも載せて良いと承諾をいただきました。明日より、ご紹介します。

スウエーデンカフェ・Fågel Blå (フォーゲル・ブロー) [貸しギャラリー ヴェガ]

 12月1日(土)夕方7時よりスウエーデンのアカペラグループ「KRAJA]クラヤのプラネタリュウムコンサートが富田林の〈すばるホール〉のプラネタリュウムで開催されます。日本にもフアンが多いそうです。
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 写真の男性は、北欧音楽ピクニックに来日した、ヨーラン・モンソン・バンドのパーカッションのペッテル・ペルンダーレンさんです。(地球上を行ったり来たりしてはるんですねえ。大変。)
 みなさんよくご存知のアバの歌唱法キューリング(北欧の牛飼いたちが、遠くの仲間たちと意思疎通を図るためや、オオカミを追い払うため、オオカミの鳴き声を真似している中で生まれた歌唱法。)で北欧の伝統を美しく歌うアカペラグループです。
 当日は、フオーゲルブローも出店します。

 

クラリネット・コンサート [日記]

 大阪信愛女学院であった、クラリネットコンサートは、演奏曲がもともとのオーケストラの曲ばかりなので、普段聞く曲よりゆっくりな感じがしました。ごいっしょしている音楽の先生が、「クラリネットは指を動かさなければならないから、ヴアイオリンのようには早くひけないんですよ。」とおっしゃっていました。
この間の総勢8名のクラリネット・アンサンブルの方がインパクトが強かったです。きっと、上手な方ばかりだったのだと思います。
 オランダのカプリチオ・クラリネット・オーケストラは、中学生ぐらいの子供も6人いました。老若男女取り合わせという感じでしたが、総勢50名ほどおられたので、迫力がありました。
 指揮者のジョン・ベル・デールさんが独奏された、イスラエルのフオークダンス曲は軽快で素敵でした。(クレズマーという音楽に分類されるもので、ユダヤの特殊な奏法だそうです。皆さんよくご存知のマイムマイムもそうです。)
 ちょっと、心配したのは、バスクラリネットを吹いていた高齢な男性が途中で楽器を持って、フラフラと舞台そでに入られて、座ったかと思うところんと横になられました。立てた両足が見えていたので、命に別状はないと分かるものの
ずっと気が気ではなく、落ち着いて聞いていられませんでした。でも、他の奏者の方は無論、演奏に集中しておられました。一度指揮者のベールさんが、ちらりとすばやく舞台そでを見ていました。演奏が終わった時、オーケストラの若い男性が舞台そでに迎えに行くと元気に話しながら出てこられたのでやれやれ。
 合同演奏が終わった時に、関西クラリネットソサエティの指揮者岩井秀昭氏が、
 「今日演奏をいっしょにした私の娘がそこに機嫌よくおりますが、実は結婚して1年半で夫が亡くなりました。二人の結婚の時に演奏された友人作曲の曲を追悼の意味を込めて演奏いたします。」と岩井さんとベールさんで演奏されました。お嬢さんがハンカチで涙をふくのや、他のメンバーがもらい泣きをしている様子が見えるもので、つらかったです。でも、ああ、このように音楽を愛する方たちは、人生を音楽で彩りながら生きていらっしゃるんだと思いました。このコンサートこそ放送やCDでは味わえない生の風情を感じさせてもらいました。やっぱり、音楽は聞きにいかなあかん。



クラリネットコネクション・コンサート [日記]

 明日、11月23日(金)大阪信愛女学院講堂にて、2時より開演。
 この間、Kansai Clarinet Societyの演奏を聞かせてもらって、生音の良さを感じることが出来ましたので、明日も行きます。オランダで活躍中の「カプリチオ・クラリネット・オーケストラ」を招いてのジョイントコンサートです。今回初来日。
 プログラム等は次のパンフレットの通りです。パーキングは講堂の西側にタイムズがあります。
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 音楽を楽しむという感性が乏しかった店主ですが、最近は「わっ、いいなあ。きれいやなあ。楽しいなあ。」と思いながら聞けるときが増えて来ています。わお!

雀のチッチ・復活 [日記]

 チッチはあれから徐々に快方に向かっています。昨日までは、お天気がもうひとつで、日があまりささなかったので、ベランダに出したり入れたりしても、日光浴がしっかりできませんでした。今日の空は、朝から雲がほとんどなかったので、ビニールでしっかり風よけをしてベランダに出しました。熱くなりすぎないように天井と下側に少々の穴を開けて。でも、昼近くに道路から上を向いて、日の当たり具合を確かめていると、近所の方が「なんでんのん?」と聞いてくれました。かくかくしかじか、病弱の雀の日光浴の話をすると、その方は「日がしっかり当たるとビニールの中はそうとう熱くなるよ。」と教えてくださいました。上下に小さな穴は開けてあるものの、もしかしてと確認にいきました。
手をつっこんでみると、熱いやないですか!ひぇっ!急いで空気穴を広げました。15分に1回見に行くことにしました。折角元気になりかけているのに、どこかのテレビ局に出演させられていたワンちゃんが車の中で熱射病でなくなったように、蒸し鳥にしちゃいけませんので。
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 お蔭様で、膨らんでません。チッチチ!とおやつをねだって、いそがしく止まり木を飛び移っています。
 ひとまずは、安心です。10歳までは生かしてあげたいと思っているのですが。

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